キロスカクテル作りに使うラムのオススメの銘柄ってありますか?
ラムは、バリエーションが豊富で風味の強弱や熟成期間によって種類も分かれていて、アルコール度数も40%~90%とかなり幅広いです。
そうなってくると、カクテルを作る際にどの銘柄のラムを選ぶべきか迷ってしまいますよね。
結論から言うと、カクテル作りの初心者はバカルディスペリオール ラム がオススメです。
勘違いしないでほしいのは、初心者にとって「カクテルを作る」という視点でオススメだと言っているだけで、他の銘柄と比較したり、ロックで飲んで味の優劣の話をしていません。
この記事では、バカルディスペリオール ラムの3つの魅力と、自宅でも作れるラムを使った簡単なカクテルレシピを10個紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
ラムはカクテルを作る上でとても重要なお酒になります。
ラムをカクテルに使う理由は、コーラ割りやソーダ割りのようなシンプルなカクテル、柑橘系やフルーツを使ったカクテルとの相性は抜群だからです。
なので、ラムはカクテルを作るのであれば是非とも手元に置いておきたいお酒なんです。
マスターラムは、トロピカルカクテルのベースになっていることも多いから持っておくと、作れるカクテルの幅が広がるぞ。
マヤトロピカルカクテル、甘くて好きなのよね。
バカルディスペリオール ラムが初心者にオススメな理由
バカルディスペリオール ラム を初心者にオススメする理由は、3つあります。
- バーテンダー支持率No1であること
- 癖の少ないホワイトラムであること
- 優しい香りのライトラムであること
バーテンダー支持率No1
バカルディスペリオール ラムは、カクテル作りを生業としているバーテンダーの皆様から圧倒的に支持されているラムです。
ラムには多くのバリエーションが存在していますので、初心者がただ闇雲にカクテル作りと相性が良い銘柄を探すのは大変ですよね。
バーテンダーはカクテル作りのプロであり、その方達が「カクテル作りに使うラムはこれだ」と言っているので間違いないです。
キロスここは素直にプロの意見を聞いておいたほうが良さそうだね。
癖の少ないホワイトラム
バカルディスペリオール ラムはホワイトラムで、味は癖が少なく色は無色透明です。
カクテル作りにおいて、副材料を活かす条件である、癖のない味と無色透明の色の両方を満たしています。
主原料が「サトウキビ」だけあって甘さのあるお酒ですが、甘さも主張しすぎず絶妙なバランスの味に仕上がっています。
実はラムは銘柄を指定するカクテルレシピが多く、別の銘柄で代替できないことが多いです。
先に述べたように味、風味、色、アルコール度数が大きく違ってくるので全然違った味のカクテルになってしまいます。
マスターそれがラムの良さでありラムを使ったカクテル作りの面白さだが、初心者のうちは手が出せないだろう。
なので、まずは扱いが難しくないホワイトラムのバカルディスペリオール ラムをオススメします。
優しい香りのライトラム
バカルディスペリオール ラムはライトラムで、風味はとても優しく爽やかな香りで口上がりも非常に良いです。
アイこの香りが心地良いのよね。
ラムを使ったカクテルの中に、お酒に詳しくない人も名前だけなら聞いたことがあるであろう有名なカクテル「モヒート」があります。
「モヒート」をはじめ、清涼感を強く感じるカクテルが多く、夏に飲みたいカクテルのベース酒はラムであることが多いです。
そんなカクテルの清涼感をアップするのに一役買っているのがこのバカルディスペリオール ラムの香りなのです。
ライトラムであるバカルディスペリオール ラムはカクテル初心者には絶対にオススメしたいです。
ラムを使ったカクテルの紹介
ラムを使ったカクテルのレシピを10個紹介します。
比較的簡単に作れるカクテルのレシピを厳選しましたので参考にしてください。
ラム・トニック
ラム・リッキー
ラム・ジンジャー
ラム・バック
XYZ
スカイ・ダイビング
スター・シーカー
ハバナ・ビーチ
モヒート
シルドラ
マスターラムをベースにしたカクテルのレシピを全て参照したい人は下のボタンから確認できるぞ。
まとめ
どんな分野でも言えますが、最初は誰でも初心者なんです。
そんなカクテル作りの初心者を助けてくれるのが、バカルディスペリオール ラムです。
カクテルを作ってみたいと少しでも思ってこの記事を読んでくださったなら、バカルディスペリオール ラムを買ってカクテルを作ってみてはいかがでしょうか。
カクテルのレシピについては、当サイトも参考にできると思います。
あなたの作りたいカクテルを探して、自身で作ってみてください。










