キロスカクテル作りに使うジンのオススメの銘柄ってありますか?
ジンは銘柄によってその味や香りが多種多様で、一言でジンと言っても全く違う特徴を持っています。
そうなってくると、カクテルを作る際にどの銘柄のジンを選ぶべきか迷ってしまいますよね。
結論から言うと、カクテル作りの初心者はビーフィーター ジン がオススメです。
勘違いしないでほしいのは、初心者にとって「カクテルを作る」という視点でオススメだと言っているだけで、他の銘柄と比較したり、ロックで飲んで味の優劣の話をしていません。
この記事では、ビーフィーター ジンの3つの魅力と、自宅でも作れるジンを使った簡単なカクテルレシピを10個紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
ジンはカクテルを作る上でとても重要なお酒になります。
「ジン・トニック」のように凄く有名なカクテルだけでなく、星の数ほどのカクテルに使われています。
なので、ジンはカクテルを作るのであれば是非とも手元に置いておきたいお酒なんです。
マスター世界中で消費されるジンの9割が「ジン・トニック」の材料として消費されているという逸話もあるくらいだからな。
アイ嘘のような話ですけど、あり得るかもしれないですね。
いずれにしても、多くのカクテルの材料になっているのね。
ビーフィータージンが初心者にオススメな理由
ビーフィーター ジン を初心者にオススメする理由は、3つあります。
- 圧倒的なブランドパワーがあること
- ジンとしては控えめな香りであること
- コスパが凄まじく良いこと
圧倒的なブランドパワー
創業以来変わらぬレシピで製造を続けているという、「言うは易く行うは難し」を行っているジンの老舗ブランドが発売しています。
クラフトジンのように様々な個性が際立ったジンではなく、伝統的な味わいのジンを求めるのであればやはり、ビーフィーター ジンは安定感抜群で間違いないと言えるでしょう。
この安定感と同時に得られる安心感とブランドに対する絶対的な信頼のようなものもあります。
実際、ビーフィーター ジンは、ロンドンの伝統的な製法を守り続けることで他のジンとは一線を画しており、その品質は多くの賞を受賞しています。
そういうブランドが確立されているものは、初心者が選ぶにもってこいなわけです。
ジンを使ってカクテルを作りたいならコレを買えば取り敢えずOKといっても過言ではないです。
キロス初心者には良し悪しの判断が難しいので、ブランド力に頼ると間違いなさそうだね。
ジンとしては控えめな香り
ビーフィーター ジン の香りは、少し控えめです。
そもそもジンとはジェニパーベリーをはじめとし、多くのボタニカルを使って香味付けしたお酒なので、その香りがとても特徴的です。
キロスジンの特徴である香りをうまく表現できていないってこと?
確かに、控えめな香りというのは様々なジンを飲み歩いた人からすると物足りないと感じると思います。
ですが、ここではカクテル作りに使うオススメのジンは何か?という視点で話しています。
カクテル作りの初心者が、香りの強いジンを使ってカクテルを作るのは非常に高度なテクニックが必要で、扱いが難しいです。
もっとカジュアルに捉えて「ジンを使ってカクテルを作ってみたい」や「ジン・トニックを飲んでみたい」位のニーズに対しては、香りが控えめということがオススメできる理由になるといえるでしょう。
マヤそういう考えもあるのね。
言われてみらた、料理でも隠し味とかに使うような馴染みのない調味料は扱いが難しいもんね。
コスパが凄まじく良い
この値段でここまでの味わいならきっと物凄く満足できるはず。
コスパが良いのは初心者の背中を押す大きな要因になりますね。
キロス40%と47%だと、どっちがオススメなのかな?
カクテル作りの初心者には、40%をオススメします。
47%の方が香りが強くて味わいも深い余韻が感じられますが、先程述べたようにカクテル作りの初心者には扱いが難しいです。
カクテル作りに慣れてきたら47%を使ってみるのも楽しみが増えて良いですね。
いっそのこと、2つ買うのもありです。
ジンを使ったカクテルの紹介
ジンを使ったカクテルのレシピを10個紹介します。
比較的簡単に作れるカクテルのレシピを厳選しましたので参考にしてください。
ジン・トニック
ジン・リッキー
ドラゴンフライ
ジン・バック
オレンジ・ブロッサム(ロング)
オレンジ・ブロッサム(ショート)
エメラルド・ジン
ゼニス・クーラー
ホワイト・レディ
サヤ
マスタージンをベースにしたカクテルのレシピを全て参照したい人は下のボタンから確認できるぞ。
まとめ
どんな分野でも言えますが、最初は誰でも初心者なんです。
そんなカクテル作りの初心者を助けてくれるのが、ビーフィーター ジンです。
カクテルを作ってみたいと少しでも思ってこの記事を読んでくださったなら、ビーフィーター ジンを買ってカクテルを作ってみてはいかがでしょうか。
カクテルのレシピについては、当サイトも参考にできると思います。
あなたの作りたいカクテルを探して、自身で作ってみてください。










