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男の育児 その13 「買い物について」

はじめに

私は男です。男の子を一人授かりました。

実際に育児を現在進行系で経験しています。

そのことを、男としての目線で、男の人に向けて育児に関して情報発信をしたいと考えてこのブログを書いています。

女からみたら、「何言ってんの?」ってこともあるでしょうが、あくまで男として情報を発信します。

ちなみに妻と二人三脚で育児をしています。仕事も家事も当たり前ですがやってます。

 

買い物について

買い物についてですが、その前に男の育児と言っておいてあんまり男目線で語っていないような印象を受ける方もたくさんいると思います。

私もそうです。書いていて、何も特色がないと感じています。

ですが、今回は違いますよ。買い物ですからね。

男と女ではその考え方が大きく異なるポイントですから。

まず、女の買い物は本当に長い。食材もあれもこれも見て回ります。献立を考えてくれているので仕方ないのは分かるのですが、ぶっちゃけ男としてはカレーで良いです。

別に同じ献立が続いても良いです。なので早く必要なものを買って帰りましょうと言いたいのですが言えないです。

この時は基本的に帰ろうと言っても不機嫌になるだけなので、別の方法で時間を潰します。

ずばり、食材売り場から逃げることです。

電気店でも他の専門店でも何でも良いので、抱っこ紐で子どもを連れたまま色々と見て回りましょう。ウィンドウショッピングか散歩だと思いましょう。

終わったら携帯に連絡してもらえば良いです。その方が精神的にも楽ですし、余計な火種を生み出しません。

一緒に回っていると、「この食材どうかな?」とか「献立何が良い?」とか聞いてきます。優しい心遣いなのは分かるのですが、とにかく早く帰りたいし効率よく欲しいものだけ買えよと言いたいので、ついつい「何でも良い」という返事をしてしまいます。

これが喧嘩の原因になります。なので、その場から居なくなることでその火種自体を取っ払いましょう。

また、食品売り場の鮮魚・精肉コーナーや冷凍食品コーナーはかなり寒いので子どもの手足先が冷えます。鼻水やくしゃみもしたりすることもあったので、それを理由にしてでも逃走しましょう。

 

買い物を、奥さん一人に行かせるというのも手です。

子どもと二人で留守番も楽しいですが、それが苦で辛い・嫌だと言うなら、一緒に行くけど売り場からは逃げましょう。

 

それか、買い物を一人で行きましょう。

買いに行くリストを書き出してもらって一人で買い物に行きましょう。

これ、最高です。一人になる素晴らしい時間が訪れるのでテンションが上ります。

ですが、デメリットがあります。リストに書いてある商品の内容が理解できない場合があります。

間違って違うものを買ってしまうのは避けたいところ。ネットショッピングの商品などで写真を確認するとか、店員さんに聞いて買ってきましょう。

 

これは女からしたら卑怯だとか言われるかもしれないけど、完全にWin-Winだと思ってます。そもそもあんなに長い買い物とか理解できないです。

まとめ

・一緒に行った買い物時は食品売り場から逃げましょう。

 余計な火種を取っ払う、子供の手足先が冷えるため

・子どもとお留守番が良いなら、奥さん一人で買い物に行かせて留守番しましょう。

・あるいは、奥さんに買い出しリストを作ってもらって一人で買い物に行きましょう。

 ※あくまで私の場合ですので、情報の一つとして参考にしてみてください。

 


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