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男の育児 その2 「妊娠中の妻の体調に気を配ろう」(産まれる前)

はじめに

私は男です。男の子を一人授かりました。

実際に育児を現在進行系で経験しています。

そのことを、男としての目線で、男の人に向けて育児に関して情報発信をしたいと考えてこのブログを書いています。

女からみたら、「何言ってんの?」ってこともあるでしょうが、あくまで男として情報を発信します。

ちなみに妻と二人三脚で育児をしています。仕事も家事も当たり前ですがやってます。

 

妊娠中の妻の体調に気を配ろう

これは、何も身体だけではありません。

個人差はありますが精神的にも不安定になるらしいので、声掛けをしてあげることも重要です。

付き合う前のように気を引こうとしてたときのように、妻の話を聞くと良いです。

仕事の愚痴とかネガティブな話でなければ、こちらから話題を提供して話すのも良いでしょう。

ただ、あまりにも不機嫌そうな時は話しかけなくても良いです。

「触らぬ神に祟りなし」ってやつですね。

 

次に、余裕があれば夕飯を作ってあげたりできると良いです。

妊娠中は食べ物に気を遣うので、外食に誘うのはあまり喜ばれませんでした。

お恥ずかしいですが私は料理がからっきしなので、野菜炒めや焼きそばくらいしか作れないので、それを作るか、実家の母に作ってもらってそれを貰ったりしていました。

 

最後に身体についてですが、実は私の妻は妊娠高血圧症で入院をしました。

足のむくみが尋常ではなかったので、「お願いだから病院に行って。休んで連れて行くから。」と説得しました。

妻は「ネットとか見ると、よくあることって聞くよ。」と拒否していました。

妻の足のむくみの程度では、世の妊婦さんの99%は病院に行くと信じています。

が、もしもそうしない方が居るのであれば病院に連れていきましょう。

何もないならそれで良いじゃないですか。

私もブログという形でネットで情報を発信しておいてなんですが、それらの情報はあくまで一つの材料にするべきです。鵜呑みにするべきではありません。

大丈夫かどうかは医者が判断するので、さっさと連れていきましょう。

妊娠高血圧症で入院もしましたが、母子ともに無事に出産を終えました。

 

まとめ

・妻の身体的な変化には敏感に、必要があれば病院に連れて行こう。

・妻の精神的な支えになるために、話しを聞いたり、話しかけたりしよう。

・外食はあまり喜ばれない。

※あくまで私の場合ですので、情報の一つとして参考にしてみてください。

 

 


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