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男の育児 その22 「薬の上げ方について」(生後6ヶ月~12ヶ月)

はじめに

私は男です。男の子を一人授かりました。

実際に育児を現在進行系で経験しています。

そのことを、男としての目線で、男の人に向けて育児に関して情報発信をしたいと考えてこのブログを書いています。

女からみたら、「何言ってんの?」ってこともあるでしょうが、あくまで男として情報を発信します。

ちなみに妻と二人三脚で育児をしています。仕事も家事も当たり前ですがやってます。

 

薬の上げ方について

子供が熱を出したり、鼻水や咳、かぶれなど、様々な症状で病院絵連れていき、様々な薬をもらうことになります。

薬の上げ方は薬剤師さんからも説明があるので、わざわざここで書く必要もないかもしれないですが、薬の上げ方の説明を簡単にします。

薬を飲ませるタイミングはお腹の空いているときが素直に飲んでくれるのでミルク・離乳食の前がベストだと思います。

 

・飲み薬

これは一番簡単で楽です。

規定の量を計って、哺乳瓶の吸口の部分に入れて飲ませるだけ。

このとき哺乳瓶の吸口部分はずっと下を向けたままにします。

薬が哺乳瓶の中に入ると、なかなか綺麗に吸いきれません。

元気がない時は吸うこともしないので、スポイトを買って少量ずつ口に流し込む飲ませ方もあります。

 

・粉薬

これは量によって楽さが変わります。

0.35gくらいなら、先程の飲み薬にそのまま入れて一緒に飲ませます。

ただ、0.7gとか割と多め、あるいは溶けにくいタイプの粉薬になると少し上げ方が変わってきます。

先程のシロップではなく、お湯で溶かして飲ませるか、粉薬を包み込む薬を飲む補助用のゼリーを使って飲ませるかなどの方法で飲ませます。

こちらも元気がない時は、スポイトを買って少量ずつ口に流し込む飲ませ方もあります。

ミルクに入れるでも良い気がしますが、ミルクの味が変わったと感じてミルクを飲まなくなるということを聞いたので避けていました。

 

・座薬

主に解熱剤がこのタイプだと思います。

体重によってはカプセルの一部を切ってから量を調整して入れることにもなります。

子供が暴れると難しいですが、おとなしくオムツを交換されるときくらいの時間があればそこまで苦労はしません。

ただ、お尻の穴に指を入れることになるので、入れすぎには注意が必要です。

また、ビニール手袋があると衛生的にも良いと思います。

 

・塗り薬

おむつかぶれの際に使うことが多いタイプの薬です。

塗り方も何も特に説明することはありませんが、しっかりと伸ばすように塗り込むと効果が高い印象を受けました。

また、塗る人の指の爪も伸びすぎていないかを意識しましょう。

 

・目薬

結構難しいです。

顔を動かしていると、ピンポイントでさせません。顔を押さえつけすぎても泣くので非常に手早く済ませることが大切です。

目尻よりは、目頭をめがけて落とすのがポイントだと思います。

 

まとめ

・薬を飲ませるタイミングはお腹の空いているミルク・離乳食前

・飲み薬は哺乳瓶の吸口に入れて、逆さまにしたまま哺乳瓶をくっつけて飲ませる

・粉薬は少量なら飲み薬に溶かして同じ手順で飲ませる

・元気がない時はスポイトで口の中に少量ずつ流して飲ませる

・座薬はお尻の穴に指を入れすぎないように注意する

・座薬はビニール手袋を使うと衛生的にも良い

・塗り薬は塗る人の爪の手入れもしておくこと

・目薬は目頭をめがけて落とすこと

 

 ※あくまで私の場合ですので、情報の一つとして参考にしてみてください。

 


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