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男の育児 その25 「突発性発疹について」(生後5ヶ月~12ヶ月)

はじめに

私は男です。男の子を一人授かりました。

実際に育児を現在進行系で経験しています。

そのことを、男としての目線で、男の人に向けて育児に関して情報発信をしたいと考えてこのブログを書いています。

女からみたら、「何言ってんの?」ってこともあるでしょうが、あくまで男として情報を発信します。

ちなみに妻と二人三脚で育児をしています。仕事も家事も当たり前ですがやってます。

 

突発性発疹について

いきなり子どもに高熱が出ます。

鼻水や咳が出ないのにあまりの高熱に驚きます。

熱が3~4日続いて、熱が引くと体中に発疹が出てきます。

つまり熱が引くまで突発性発疹なのか分からないということです。

ただ、子どもが高熱で非常に怠そうで食欲も低下、睡眠も満足に取れなくなりました。

水分補給をと思い、赤ちゃん用麦茶や水を頻繁に飲ませていましたが、子どもが嫌がるなら仕方がありません。

食欲も低下したので、離乳食はストップしてミルクを多めに飲ませることにしました。

昼間は怠くておとなしくしていますが、夜は眠たいはずですが、熱にうなされて中々眠ってはくれませんでした。

夜中は私達が頑張って交代で起きて抱っこして乗り切りました。

赤ちゃんによっては熱が高くても元気なことも多いみたいです。

私達の子どもも、何度加熱を出したことがあり、どの時も元気でしたが、発疹が出なかったので、突発性発疹ではなかったんだろうと思います。

あとは、便がゆるくなることが大変でした。

背中漏れが多く、何度も洋服とベッドシーツを汚してしまい大変でした。

正直、防ぐ方法が思いつかないのでこれは仕方ないと割り切って対処していました。

 

まとめ

・いきなりの高熱に驚かないで落ち着くこと

・解熱剤を使って熱を下げること

・冷えピタ、保冷剤や氷をタオルに巻いたりして使って熱をこもらせないようにする

・こまめに水分補給をすること

子どもが飲まなかったとしても、水を飲ませることを試すだけ試しましょう。

・こまめに熱を測ること

高熱が続きすぎると「ひきつけ」を起こすことも考えられるので、解熱剤を使っても油断しないこと。

 ※あくまで私の場合ですので、情報の一つとして参考にしてみてください。

 


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