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男の育児 その7 「寝かしつけについて」(生後4ヶ月~6ヶ月ごろ)

はじめに

私は男です。男の子を一人授かりました。

実際に育児を現在進行系で経験しています。

そのことを、男としての目線で、男の人に向けて育児に関して情報発信をしたいと考えてこのブログを書いています。

女からみたら、「何言ってんの?」ってこともあるでしょうが、あくまで男として情報を発信します。

ちなみに妻と二人三脚で育児をしています。仕事も家事も当たり前ですがやってます。

 

寝かしつけについて(生後4ヶ月~6ヶ月ごろ)

首が座ってきても、体重が重くなってくるのでストレスだけでなく、体力的にも追い詰められる育児です。

そこで、抱っこ紐が強力な装備品となって私達をサポートしてくれます。 

寝かしつけの際に抱っこ紐を使うメリットは2つあります。

 

1つ目は、「安全面で優れていること」です。

正しい使い方をしていれば子どもが落ちてしまうことはそうそうありません。

メーカーは少しでも何かあればすぐにリコールしたりしているので、かなり慎重に設計されていると考えて問題ないです。

※中には悪質なものもあるということを聞きますので、私は怖くてネットでは買えなかったです。店頭で試着もさせてもらってから購入しました。

寝付くまで時間がかかる場合、ストレスも高まってきます。

少しでも時間感覚を鈍くするために、テレビや動画配信サービスを観ながらでも抱っこ紐なら安心です。

意識を10:0でテレビに向けるのはまずいですが、5:5~6:4で少しテレビに寄りに意識を向けても大丈夫です。

何も出来ない場合と、TVや動画が観れる場合とでは、同じ時間でも天と地ほども時間経過感覚が違います。かなり精神的負担が減っていると考えられます。

 

2つ目は、「両手が空くこと」です。

これはかなり大きなメリットで、スマホやタブレット機器を操作することも出来ます。

ただし、絶対に落とさないように注意してください。

子どもがスマホに反応することも多いので、その辺はスマホの利用は控えるなりが必要です。

私はあまりスマホやタブレットは触らなかったです。

ただし、ゲームなら出来ました。

ゲームする時コントローラーなんて見ないですから、目線はモニター画面に向けてレベル上げとか簡単な操作をしていました。

私たちは、食器を洗うか、寝かしつけるかのどちらかをそれぞれが担当するようにしていますが、妻は寝かしつけが辛いらしく、食器洗いを率先していました。

子どもが出来るまでは、食器洗いは私の仕事だったのに。

でも、むしろ私も、寝かしつけの時間にゲームが出来るので率先して寝かしつけをしてました。(おい)

こちらも、10:0で意識をゲームに向けるのは危険ですので、先程と同様に5:5~6:4程度で意識を向けるようにしましょう。

 

ですが、この時期の子どもは笑いかけたりしてくるので、とっても癒やされます。

動画やゲームばかりでなく、余裕がある時は積極的に子どもと顔を合わせてあげましょう。

精神的に辛い場合に上記の手段もあるということを覚えておきましょう。

 

前回同様、寝たと思ってもすぐに置くのではなく少し時間がたってからベッドに置くことです。

ただ、抱っこ紐から降ろすのは少しコツが居るので、この辺は何度かやって試していくしかないと思います。

この段階で赤ちゃんが起きる可能性がかなり高いですが、ギャン泣きさえされなければ、横抱きか縦抱きで再度寝かしつけるのは容易だと思いますので、焦らずに最後の詰めに入ってしっかりと寝かしつけましょう。

 

まとめ

・抱っこ紐を正しく使うこと。(体力的にも精神的にも負担軽減できます。)

・抱っこ紐は試着して購入したほうが良い。

・抱っこ紐だと動画を見ながら抱っこができるが、意識の向け方は動画(6):子ども(4)までにしよう。

・寝たと思ってもすぐには降ろさない。(前回同様)

・抱っこ紐から降ろすのはコツが居るので何度か練習してみること。

・抱っこ紐から降ろした時に起きるでしょうが慌てず直に抱いてしっかりと寝かしつける。 

 ※あくまで私の場合ですので、情報の一つとして参考にしてみてください。

 


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